Tourist firm 'Nata-Tour'
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国立自然保護区「コムソモリスキー」

コムソモリスキー保護区はコムソモリスキー・ナ・アムーレ市から50kmの所にあり、1963年に設置された。この保護区の中に、連丘、シベリア密林(タイガー)、川の流れる平地が広がっている。大きなゴーリン川は、この保護区に独特の趣を加えており、ここでは季節毎にシロザケ、サザン(コイ科の魚)、フナが回遊している。川の上流や支流ではサケ科の魚: カラフトマス、? 、カワヒメマスなどが産卵する。保護区の低地では荒荒しい草原植物に被われた数多くの区域があるのが特徴的である。

コムソモリスキー保護区での主な仕事は、学術研究活動と自然保護、環境保護の措置である。

現在、保護区では12種の両棲類、爬虫類、236種の鳥類、45種の哺乳類が記録されている。魚相も豊かである。

私たちのツアーに参加されることで、皆さんがたは巨大な堂々たるワシ(Halieetus pelagicus and Halieetus albicilla) などの鳥類、野生動物をご覧できるでしょう。

 

プログラム 1. ゴムボートによるゴーリン川の川下り (3日間)

ゆったりした安らぎのツアー

 1日目

 午前9時 旅行者はバスでコムソモリスク国立自然保護区本部へ行き、そこで自然保護区とツアーの行程について説明を受ける。

 午前10時 保護区へ出発、ゴーリン川沿いに「チーハヤ」監視所まで(コムソモリスクから80キロ、1,5時間)。監視員の同行案内によるゴーリン川のゴムボート下り、タランダ川との合流点まで。2-3人づつテントで宿泊。

 2日目

 朝食。「洞穴」見学。鳥の観察。観察所見学。ゴーリン河口と古いナナイ人のビチ村まで川下りを続行。ナナイ人の家を訪問。民族博の展示物 (生活用品、衣類など) 見学。夕刻は、バーニャ(蒸し風呂)。

ビチ監視所の旅行者用小屋あるいはテントで宿泊。

 3日目

 朝食。自然保護区めぐりの終了。午後8時に旅行者はコムソモリスクに帰る。

 

プログラム 2. モーターボートによるツアー (1日間)

内容豊かな快速いツアー

 午前9時 バスで自然保護区へ出発、「カーメンカ」監視所まで(コムソモリスクから60キロ、自動車で1時間)。その後、監視員の同行案内によってモーターボートでゴーリン河口まで行き、川を遡る。観察所訪問。昼食。鳥の観察。ビチ村の小さなナナイ人博を見学。午後9時に旅行者はコムソモリスクに帰る。

 

このツアーを2-3間かけてヨットで行うこともできます。



     
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